!DOCTYPE html> システムのフロー|スマートOCR - AI-OCRで非定型帳票のデータ化を実現|インフォディオ

AI-OCR「スマートOCR」
システムのフロースマートOCRによって非定型紙帳票(請求書・発注書等)をデータ化する流れをご紹介します。

紙帳票のスキャンからデータ出力までの流れWEBシステムにより、操作が容易で共同作業も簡単

紙帳票をスキャニング/撮影
紙帳票をスキャニング/撮影

紙帳票を汎用の複合機にてスキャニング、またはスマートフォンのカメラで撮影し、画像データにします。

対応画像フォーマット
PDF、JPEG、BMP、PNG、TIFF、および複数ページの文書ファイル対応
推奨解像度
300dpi
用紙サイズ
カード、はがき、各領収書など、A3サイズまで対応
画像ファイルをhttps等にて送信
OCR変換
OCR変換

スマートOCRシステム

WEBブラウザで操作できるため、複数の人での分担作業、RPAによる自動化が容易です。※対応ブラウザ:Google Chrome、Microsoft Edge、Internet Explorer(version11)

基本インターフェース
(ブラウザ)

ファイル一覧には読み込んだ画像のサムネイル画像とステータスを表示します。ドキュメント画像には画像の上に構造化されたデータの「矩形」が重ねて表示されます。
データ抽出/スプレッドシートにはインテリジェントデータ抽出機能によって抽出された必要な項目のみのデータ、もしくは表データ、スプレットシートが表示されます。基本インターフェース(ブラウザ
ドキュメント画像
構造化されたドキュメント

サーバー

アプリケーション、データベースサーバーとOCRエンジンによるシステムサーバー。
画像ノイズ処理、OCR処理、自然言語解析処理、ドキュメントの構造化処理などを行います。くわしく...基本インターフェース(ブラウザ基本インターフェース(ブラウザ
確認・修正・再学習
確認・修正・再学習

ユーザーがWebブラウザ上のスプレットシートにて
OCR変換されたドキュメントの確認・修正・学習を行います。

OCR変換後の確認

従来のOCRソフトのように、帳票定義(座標指定)設定の必要がありません。即座にスプレットシートにOCR変換されたデータが表示されます。
OCR変換後の確認
ドキュメント画像の「ひな型」を選択すると、スプレッドシートの対応したセルがアクティブとなり連動されます。
OCR変換後の確認

OCR認識率表示

OCRの認識率を色分けして表示します。認識率の低い文字列を認識して、OCR変換ミスを容易に見つけることが可能です。
OCR認識率表示OCR認識率表示

学習登録

変換ミスがあった場合には、該当箇所を修正します。画像再学習により、OCR変換の精度向上に繋がります。
学習登録
変換データの送信
データ出力
データ出力

OCR変換された構造化データをエクセルのデータ(csv形式)に出力したり、お客様の基幹システムへのデータ連携・RPA連携ができるように、カスタマイズ開発が可能です。

くわしく...

お客様のご要望に合わせた
カスタマイズ開発を行います

スマートOCRの導入をご検討の方、
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