通帳のOCR 帳票別活用事例 スマートOCRの通帳活用事例をご紹介します。

通帳

通帳

通帳のデータ入力や入出金管理など負荷がかかる業務に対し、スマートOCRのAI技術を活用してデータ化および自動化することで、入力作業や会計システムへの連携業務の大幅な効率化を実現します

お客様の課題

金融機関ごとにフォーマットに違いがある

金融機関ごとに
フォーマットに違いがある

通帳は銀行ごとに記載形式が異なり、日付・摘要・入金額・出金額・残高の配置や表記方法もバラバラ。複数の金融機関を利用している場合、それぞれの形式に合わせて入力する必要があり、作業効率が低下する

取引先名称の表記ゆらぎで仕訳作業が煩雑

取引先名称の表記ゆらぎで
仕訳作業が煩雑

通帳に印字される取引先名称は省略されていたり統一されていない。同じ取引先でも「(カ」「カブシキ」「カブシキ」など表記がバラバラで、正しい取引先に紐付けて仕訳する作業に手間がかかる。

従来OCRの読み取り精度

従来OCRの読み取り精度

従来のOCRは、罫線が不明瞭な通帳を正確に読み取ることが難しく、さらに税理士に届くコピーやFAXは文字が劣化しているため、読み取り精度が大きく低下

スマートOCRによる課題解決

導入前| 手作業による通帳処理は時間がかかり、表記ゆらぎの修正や仕訳作業にも手間がかかる

導入前のフロー 導入前のフロー

導入後|スマートOCRで領収書・レシートを自動データ化、スマホ撮影でその場で経費申請も可能

導入後のフロー 導入後のフロー
POINT
01

手入力作業が不要

300枚を30分で処理可能。従来の手入力では数時間~数日かかっていた作業が劇的に短縮

POINT
02

99.8%の読取精度でミス削減

AI-OCRの高精度な読取により人的な入力ミスが解消。確認作業も大幅に軽減され、修正対応が最小限に

POINT
03

確認作業も大幅短縮

手入力後のダブルチェックが不要。抽出データの最終確認のみで済むため、作業工数が削減

導入企業

  • 国税庁
  • 独立行政法人統計センター
  • 法務省
  • 埼玉県警察
  • 三菱オートリース株式会社
  • 株式会社JTB
  • 全国共済農業協同組合連合会
  • 三菱商事株式会社
  • みずほデジタルアカウンティング株式会社
  • タナベコンサルティンググループ株式会社
  • 株式会社トーモク
  • 日本電気株式会社
  • スターバックスコーヒージャパン株式会社
  • 株式会社ジンズ
  • アイリスオーヤマ株式会社
  • TOPPANホールディングス株式会社
  • 株式会社ニーズウェル
  • 住友生命保険相互会社
  • メディケア生命保険株式会社
  • アデコ株式会社
  • 東レ株式会社
  • 国際紙パルプ商事株式会社
  • ソフトバンク株式会社
  • 三谷産業株式会社
  • 日本税理士会連合会
  • 株式会社トーア
  • 弁護士法人AdIre法律事務所
  • 日東富士製粉株式会社
  • パナソニックホームズ株式会社
  • ヒューリック株式会社
  • 株式会社神戸製鋼所
  • 株式会社JECC
  • 兼松ロジスティクスアンドインシュアランス株式会社
  • 安田倉庫株式会社
  • シロカ株式会社
  • 大同興業株式会社
  • 株式会社四電工
  • ネオファースト生命保険株式会社
  • 出光興産株式会社
  • 株式会社SUBARU
  • ヤマトシステム開発株式会社
  • 株式会社武蔵野
  • ゼブラ株式会社
  • 日本電気硝子株式会社
  • 丸紅ロジスティクス株式会社
  • 株式会社ベネフィット・ワン
  • SB C&S株式会社
  • 株式会社大創産業

※上記は一例です。スマートOCRは官公庁から民間企業まで幅広くご利用いただいております。

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